top of page
代表取締役 桑木 康宏
代表メッセージ
私たちの主な事業は2つです。大学の教学マネジメントや組織運営の仕組みづくりを支援すること。
そして、地方小規模大学を中心に約80大学・11万人の学生へクラウドシステムを提供すること。皆さんにお願いしたいのは、この11万人一人ひとりの学びと成長をデータで可視化し、進路選択や地域定着を支える仕事です。皆さんの書くコードが、学生の未来と地域の未来に直接つながります。
なぜ、地方の小規模大学を支援するのか。それは、都市部への人口集中を食い止めるためです。
若者は「進学」と「就職」の二つのタイミングで都市へ移動し、多くはそのまま戻りません。いま、地方の大学は学生が集まらなくなっています。立地や偏差値による序列で比較され、質の高い教育を行っていても存続が危ぶまれる大学が増えています。大学という選択肢が地域から失われれば、学生は都市へ出るしかなく、地元企業は採用できずに廃業するか移転するか。地方はさらに疲弊し、日本全体の「作る力」も弱まっていく—。
そんな未来にしないために、私たちはいい教育を提供している大学が、地元の自治体・企業・住民と連携して地域全体の魅力を高め、結果として学生が集まる仕組みをつくることを目指しています。大学を核に地域をつなぎ、日本のどこに住んでいても豊かに生きられる社会へ。
この挑戦に、一緒に取り組んでくれる仲間を募集しています。
皆さんの挑戦を、心よりお待ちしています。
bottom of page